「後追いで理解する」をLLMと話していて理解した。以下に抽象的な表現だが書いていくよ。
ただし、これが理解できればおそらくASDじゃないよ。
物事は具体的にしか把握されず、経験は箇条書きのように個別の断片として保存される。
この経験単位を、ここでは「ピースの足らないパズル」と呼ぶことにする。
まず、ある出来事によって「ピースの足らないパズルA」が形成される。
その後、まったく別の出来事によって「ピースの足らないパズルB」や「ピースの足らないパズルC」などが次々と新たに生じる。
これらのパズルはどれも、細部まで正確に把握され、整然と保存されている。
しかし、いずれも決定的なピースが欠けているため、未処理タスクとして残り続ける。
そこに、まったく新しい刺激によって「ピースの足らないパズルM」が生じる。
このパズルMの一部、あるいは全体が、パズルAに欠けていたピースと同一の形状・意味内容を持つことが判明する。
その瞬間、パズルMの該当部分が“複製”される形でパズルAにはめ込まれ、
パズルAは初めて完全なパズルとして成立する。
これによって、パズルAに対応するタスクは完了する。