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基本的に文明と言うのは、弱者を殺し続けて一般人に「弱いと悲惨な死に方をするから鍛えなきゃ」と「ああ、ちゃんと鍛えて良かった」を思わせ続けることで維持するものなので、弱者を殺さない文明は衰退する キリスト教のほぼ上位互換であるイスラム教がキリスト教を駆逐できない理由もこれ
2026年03月27日 10:25 更新 - 2 時間前
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2 時間前
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高橋
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2 時間前
がいじはタヒねって事ね
2
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2 時間前
まず原始時代では間違いなく弱者は殺した方がよい。余裕が無さ過ぎて弱者を殺さないと生き残れないからだ 料理はまず資源を集められる男が食べて、次に女、最後に子供が食べる。食料が減って来たら子供の中からダメそうな奴を間引く、これが基本の動きだ
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2 時間前
1つ目の閾値は農耕が定着して数千年あたりにある。農耕を始めると食料が余ってザコも食わせられるようになる。そしてザコを戦争に送り出して土地と水を奪えば更に多くの食料を作ることができる 他にも農具や保管庫の建築など、ザコや雑用に価値が生まれるので、弱者をある程度助ける方が発展する
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2 時間前
しかしながら、医療が無いので本当に弱い人間や、弱った老人はやはり死ぬ。そして死ぬときもダラダラ延命することもなく割と2~3年で死ぬ 全ての弱者を助けたいという気持ちはあるが、それを実行する能力が無いので弱者に資源を食われることはない「弱者に優しい、弱者が死ぬ時代」だ
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2 時間前
そして2つ目の閾値は医療革命だ。医療技術が発展して本来死ぬ人間を助けられるようになると、前時代から引き継いだ「弱者を助けたい」という感情や「弱者を助ける方が成功する」という経験則が裏目に出始める
6
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2 時間前
助けた所で何も成らないその辺のザコに数千万の薬を投与したところで、相応のリターンなどあるはずもない 医療の登場によって助けても損しかない本物の弱者や老人を助けられるようになると「弱者を助けたいと思わない」という感情を持ち「弱者を助けない方が成功する」という経験則が成功し始める
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2 時間前
まとめると ・全ての弱者を助けられないし、助けると損な原始時代 ・一部の弱者しか助けられないが、助けると得な古代 ・全ての弱者を助けられるが、助けると損な現代 原始時代と現代は価値観を共有できる。文明は発展し過ぎると一周回って原始時代の価値観が通用するようになるのだ
8
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2 時間前
これは意外と娯楽の世界にも影響を与えていて、現代のユーザー達は、俺がガキの頃よりもかなり「原始的な力」に対する渇望を持っている 俺達の時代は、基本的に主人公側が秩序側で敵側が無秩序な怪物であることが多かった(※マリオは当時メチャクチャ異端側だし、なんなら今でも特殊なタイプ)
9
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2 時間前
当時は「無秩序が侵略してくるので応戦する」という物語が主流だった。もちろん逆の作品もあったが全体の流れとしては敵が無秩序で、こちらは世界に秩序を取り戻す側だ だが現代はどちらかと言うと人間側が無秩序な寄せ集めで、大量生産されたロボット兵をやっつけたり、D&Dの世界に乗り込んだりする