ラーメンが美味すぎる。
入店後カウンターに着き、程なくラーメンを注文。セルフサービスのお冷をグイッと喉に流しこみ、ラーメン店特有の"あの匂い"に腹を空かせながら待つ。待つこと数分、いよいよ本命到着。最初はそのまま頂く。麺のコシをしっかり吟味しながら、スープと絡ませ喰らう。喰らう。喰らう。あっというまに平らげると、店主に替え玉をお願いする。あいよ、と無愛想な声も今ではご愛嬌だ。替え玉が到着すると、汁が飛び出ないように慎重に、しかし大胆に、どんぶりに流す。卓上調味料のニンニクをふんだんにぶち込み、かき混ぜ、喰らう。喰らう。喰らう。
うん美味い。
しっかりと、その美味さを体に染み込ませ、喰らい上げる。あぁ、美味かったと余韻に浸る。しかし、長居は禁物だ。店の迷惑になる。最後に、喉を鳴らしながら、お冷をイッキ。店主に感謝しお勘定を終えると、再び来ることを誓い退店。
ラーメンが美味すぎる。