【おすすめポイント】
・話数が多い→長いからこそ映画シリーズではできない話をファンタジーの世界で大河ドラマのようにやってくれます
・原作の解釈不一致が起きない→原作者が製作総指揮です……のみならず、時々は原作者自身で脚本も書いてます。
・予算が潤沢→最終シーズンともなると、1話当たり1900万“ドル”だそうです。細かな美術、大掛かりなセットや迫力のあるシーンも見ものです
・音楽→作曲者のラミン・ジャワディはパイレーツ・オブ・カリビアンやインターステラーを担当したハンス・ジマーの門下です。最終シーズンのある話数では演奏時間8分にも及ぶ楽曲が効果的に使われていて、セリフで説明するようなドラマ作品とは一線を画しています。