アイザック・ニュートン はリンゴの木の下ではなく、酪農家の納屋でぼんやり座っていました。
そこで彼は、牛の乳房が年齢とともに「だんだん下に垂れていく」現象に気づきます。
ニュートンは真剣な顔でこう考えました。
「なぜ乳は横ではなく、必ず下へ向かうのだ……?」
彼は数百頭の牛を観察し、乳の“垂れ角度”を測定。さらにチーズの重さやバケツの落下速度まで比較した結果、
「すべての物体には“下へ引っ張られる性質”がある」
という大胆な仮説に到達しました。
その後、たまたまリンゴが落ちたのを見て、
「やはり乳もリンゴも同じ力で引かれている!」
と確信し、後にこれを「万有引力」と名付けた――というのが、あまり知られていない完全な嘘の歴史です。