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2026年05月19日 07:07 更新 - 9 分前
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44 分前
分析哲学の立場▶「神」とは何か考えるのではなく、「神」という言葉がどのような意味で使われてるかを分析すれば「神」の問題は解決できるということになる。
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>>0
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42 分前
意識の中を直接探ろうとするのが近代までの哲学。 文の意味を分析して?は何かを探そうとするのが分析哲学。客観性な学問となりえる
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>>1
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41 分前
分析哲学は、哲学を独断的主観的な考えから、客観的な言語の問題へと転回させた。この転回を言語論的転回と呼ぶ。
3
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38 分前
フレーゲ的な意味▶私たちの心の中にあるのはイメージや感情であって意味ではない。意味は心の中ではなく、文(言語)の中にのみ存在する。逆にイメージは文(言語)の中には存在しない。
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>>3
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34 分前
それまで、文(言語)は人の心のイメージや感情を他人に伝える道具だと考えられてきた。 しかしフレーゲは、文(言語)はイメージや感情ではなく意味を運ぶものだと捉えます。フレーゲのいう意味は、「真か偽」かどちらかを判断できる内容のことをさす。これを真理値という。
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31 分前
フレーゲの云う文(命題)▶正しい文法の文には必ず意味があると考えた。ここで意味とはその文が真か偽か判断出来るものつまり真理値を持つということ。
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>>5
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29 分前
哲学の世界では、意味(真理値)を持つ文を命題と呼びます。
7
>>6
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26 分前
文が持つのは意味(真理値)だけであり発信者(主張者)のイメージ(表象)を文そのものが含むことはないと主張します。
8
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24 分前
もし文が個人の主観的なイメージを含んでるとすれば発信者によって文の意味がかわってしまう。そうなると主張の真偽を論証することができない。だから言語は心の中のイメージに左右されない。客観的なものであるべきと主張する。
9
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17 分前
フレーゲの云う意義▶明けの明星は宵の明星である。という命題は意味だけみると。金星とは金星の事であると同じことを言っている。