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2026年07月06日 12:03 更新 - 1 時間前
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1 時間前
気にしないでね ただ眺めてたんだ このオレンジの作る 1mの外側で 君は傷ついている デスクライトが僕の心臓 消えない光があると信じていた でも今はそんなこといいから 君とくだらない話がしたいや あの夜からずっと 終電はないんだし 薄味のコーヒーで 窓に青が滲むのを待とう 邪魔して欲しい訳じゃないけど 玄関の鍵は開けてあるから
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1 時間前
暖かい人だと思った 手放した指先に気を遣い 抱擁の先で別れを切り出す 先行した愛情の向こうで藻掻く 胸骨の薄い人だった 誰もあなたの肌触りを知らない 少女のような顔をした やすりなのかもしれないね それを知らないのは ぶつかって来なかったから そう、 指紋が無くなるまで