ランダムチャット
世界は、音のない青から始まっていた。 どこまでも澄んだ群青。その高い天井を、薄い絹を裂いたような筋雲が、風にほどけながら横切っていく。地上の喧騒は、もうここには届かない。 そして、その青のただ中に、ひとつの塔が立っていた。
2026年07月22日 01:53 更新 - 51 分前
古い順
0
小林
返信
1 時間前
塔は静かに座り込んだ。
1
小林
返信
1 時間前
そして塔は言う。
2
小林
返信
1 時間前
え、ここどこ?
3
吉田
返信
58 分前
ああ、今日もあの塔から人が投げ落とされるのか
4
小林
返信
58 分前
見た目はどこにでもある塔。しかし彼の自認は女子中学生だった。
5
小林
返信
57 分前
え、やだ。帰りたい。マホとプリ撮りたい。
6
小林
返信
56 分前
全てを包み込む青が近づいてきた。
7
小林
返信
56 分前
青は言う。
8
斎藤
返信
52 分前
夢精やん
9
小林
返信
52 分前
もう声は届かない。ここは無の空間。