妖怪ウォッチって、本当に好きだったんですよ。
子どもの頃に夢中になっていた作品のひとつで、ただゲームやアニメが面白いというだけじゃなくて、あの独特の世界観がすごく好きでした。普通の日常の中に妖怪が当たり前のように存在していて、「もしかしたら自分の身の回りにも妖怪がいるんじゃないか」って思わせてくれる感じがたまらなかったんですよね。
特に好きだったのが、妖怪たちのキャラクターです。ジバニャンみたいに一目で好きになれるキャラクターもいれば、ちょっと変だったり、クセが強かったりして、「なんでこんな妖怪を思いついたんだろう」と笑ってしまうようなキャラクターもたくさんいました。可愛いだけじゃなくて、どこか間の抜けた感じや、人間臭さみたいなものがあるのも魅力だったと思います。