親父はあんまり会話する人じゃないから
2人になるとお互いソワソワして
何となく照れくさいんだけど
二人で無言のままリビングいて
早くこの時間過ぎないかなって左足のふくらはぎがいつも痛かったから触ってたら
俺も左足のふくらはぎ痛いんだよなって親父から話してきて
なんか違和感あるんだよねって答えたら
嬉しそうに俺もそうなんだよなって
二人で左足の症状が一緒で笑えてきて
この人ってこんな話す人なんだなって長年いてもまだまだ分からないことあるんだな思いながら
偶然の一致なんだと思うけど
2人で家族だから痛いとこも一緒なんだねって話してまた次の日には親父はいつもの無口に戻っててたけど
何となくこの距離が心地いいのかなって思える日でした