被害者意識と向き合うには、自戒能力がものをいってくる
自戒=自分の言動を自分でいましめ、過ちを繰り返さないように慎むこと
自戒をするには、
①周りからどう扱われたいか
②自分がどんな人物になっていきたいか
というのがほぼ判断基準になってるんじゃないかな
倫理観がないと認められない界隈に暮らしている人たちは、自戒が非常に起きやすい
どう見られるか、どう生きるか、という外的要因・内的要因が強まる機会が非常に多くなる
自戒する機会が、手段としてあがりやすくなる
でも、ひとたび倫理観がなくてもいい界隈のぬるま湯を知ってしまうとどうなるか?というのがこの「被害者意識を八つ当たりに向ける機会」の入口になっていて、自戒が減り、攻撃性が増すと、もはや劣等感は麻薬のようになっていく
使いすぎると効かなくもなる