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あなたの詩を聞かせてください
2026年11月07日 01:13 更新 - 45 分前
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清水
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53 分前
投稿したので良ければ あなたのも出してくれるなら
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主
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48 分前
指の隙間から 砂が落ちていくように 何事もないように消えていった 風を掴むようにあなたを求めて 指を絡めるほどにほどかれていく赤い糸は 年をとった青い鳥の口にくわえられて 海の生まれる所まで旅をするのでしょう それでも行かなくちゃ屍をこえて あたたかい日々に背中押されながら 茨の中でまだ息をしている火を護り 曇り空切り裂いて陽がさす夢を見る 光を描くよこの胸の鼓動が続く限り 生まれる場所すら選べない僕たちだけど 本をめくるようにまた出会うから 廃墟と化した王国に 太陽を携えた花嫁は 終わらない賛美をし続ける 永遠の命を抱いて 光はある 光はいる そこに確かに
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>>1
清水
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45 分前
神とは言えない何かが ポケットに 手に カバンに 堂々と鎮座している 歓喜も 悲嘆も 驚愕も 神聖すらも 何もかもがカメラのファインダーを通して 手のひらに収まる 世界も宇宙も 全てが2進数の世界に 彼ら(彼女らかもしれない)のエモーショナルは 電気信号と数字に支配され どこかの赤子に宿った神様も 誰かの親を迎えに来た天使も 神秘は暴かれ 秘密は晒され だから私は、私の中の神様を 私の血肉で閉じ込めた