窓から入る風に、少しずつ季節の移ろいを感じる今日この頃、いかがお過ごしですか?
突然のお手紙で驚かせてしまったらごめんなさい。でも、どうしても伝えたい「色」があってペンを執りました。
あなたと話す時、私の世界はいつもより少しだけ鮮やかに見えます。何気ない一言に心がほどけたり、あなたの笑顔を見るだけで、モノクロだった景色に光が差し込むような、そんな不思議で温かい気持ちになるのです。
欲張りかもしれませんが、これからもあなたの隣で、一緒に季節の色を見つけていけたら嬉しいです。
-届くことのない言葉-